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第 4 回 交流分析の最終ゴールとしての脚本治癒

〜 エリック・バーン、ダイアナ元皇太子妃の脚本を分析する 〜
日程2017/10/14(土)
時間10:00〜16:30

講師 杉田 峰康 先生
   

日本交流分析学会 名誉理事長

福岡県立大学 名誉教授



セミナー概要
「エリック・バーンの交流分析」の著者スチュアートは、TAの言葉の中でバーンの起 源とされる『私はOK、あなたもOK』は、最も広く誤解されているかもしれない。また 最近のTAの発展は精神分析、ことに対象関係論と自己心理学へ関心の復興によ って特徴づけられると述べています。バーン自身は晩年、最後の著書で「人の人生 には共通の要素がある」として結末、プログラム等7つの要素をあげています。今回 はこれらの視点から脚本と脚本への対抗を新たに捉え、再決断の在り方を考えまし ょう。

備考
この回のお申し込み/お振込みは 10月7日(土) までにお願いします。セミナー終了後(17時頃~)、会場近くで懇親会を予定しています。 ぜひこちらもご参加ください♪ 詳細は当日、ご案内します。

参考図書
参考図書:「エリック・バーンの交流分析」イアン・スチュアート著日本交流分析学会訳 (実業之日本社)

会場
全国町村会館 ホール
http://www.zck.or.jp/kaikan/access/index.html

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