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2013年度第1回運営委員感想

6月8日(土)には、TA心理研究所所長、2013ITAA国際大会 in  OSAKA 主催者委員長の繁田千恵先生をお招きし、「TA事始め~TAの起源から現在まで、その魅力を明かす~」と題してお話しいただきました。

運営委員(幹事)感想は以下のとおりです。

 【運営委員(幹事)感想】

2013年度の第1回TA研究部会。繁田千恵先生をお迎えして、「TA事始めーTAの起源から現在まで」のテーマでお話しいただき、50人近い参加者は大満足でした。

内容もさることながらお人柄が素晴らしい。TAの哲学「I am OK and You are OK」を話されますが「実際は人を恨んだり、自己嫌悪に陥る時がありますよ。そういう時、シャワーを浴びて、繁田のバカバカと言ってお湯に流す。するとさっぱりし、またやって行こうという気になる。どこへ復元するか、方向性を示す意味でも大事な哲学」 リアルで非常に共感します。 パワポの操作を間違えられるが、飾らずユーモアでくるんで話すので会場中が暖かい雰囲気になっていきます。

午後はTAエクササイズ。じゃんけん、私の自慢話、マジックショップ(再決断療法)。ジャンケンゲームは単純だが、盛り上がります。

終了後「今日は気分が乗らなかったが、コインを握ってじゃんけんしていくうちに明るい気分になった」と言う複数の参加者の声。 理屈じゃないですね。肯定的な雰囲気で、簡単なゲームでも体を動かしていくと気分が前向きになっていくという事を体験した一日でした。 (藤原 勝)

 

 

 

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