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第7回運営委員感想

1月19日(土)全国町村会館で2012年度第7回TA研究部会を開催しました。当日は、日本ゲシュタルト療法学会理事長 NPO法人GNJ(ゲシュタルトネットワークジャパン)理事長の百武正嗣先生に「ゲシュタルト療法の実際を知る~心と体の声を聞くアプローチ」と題してお話しいただきました。

運営委員(幹事)感想は以下のとおりです。

 

【運営委員(幹事)感想】

 

昨年に引き続き、ゲシュタルト療法の第一人者でいらっしゃる百武先生の講座に際し、いつもより多い参加人数で、百武先生のワークショップへの皆さんの関心度が伺えました。

 理論や解釈に捕われない、今、ここでの身体や思考や現実とのコンタクトに意識を向けて、そこから起こる様々な現象に焦点をあてながら、今まで意識されて無かった新たな気づきによって、未完了な事が浮き彫りになってくる、その醍醐味と奥深さに、ワークされてるご本人のみならず、周りで見て居らっしゃる方々がそれぞれに“気づき”が起こる様な場を創れるのは、ゲシュタルトならではだと思います。 

今回も多くの方々が百武先生の素晴らしいファシリテーションを目の当たりにされて、

更にゲシュタルト・セラピーへの興味や可能性を感じたのではないでしょうか。

皆さんと共に、そんな素晴らしい気づきの場に御一緒させて頂けた事に感謝申し上げます。そして改めて、ご協力頂きました百武先生および、ワークに参加して頂きました方にお礼申し上げます。 

(鈴木 三千世)

 

百武先生は懇親会でもサ―ビス精神たっぷりで 席の場所もご自分から動き参加者一人ひとりとゆっくりお話して下さいました。また、当日受講者として参加した安部朋子先生と同時期の海外留学の思い出を語らっていたのがとても印象的でした。是非とも、またセミナーにおいで頂きたい講師のお一人です。

(橋本 由香)

 

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