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2010.12.11第6回幹事感想

12月11日(土)。まちに待った、杉田峰康先生(現、日本交流分析学会理事長)の講座です!

テーマは「日本人にとっての交流分析を考える」。外国から日本にやって来た「交流分析」について、日本の慣習、甘え、家族生活などの側面から考える貴重な機会となりました。

例えば・・・大変興味深かったのは「日本人家族3本川で寝る」vs「欧米幼児1人で寝る」についてです。幼児期に形成される「自己信頼感=I am OK」に「3本川」はとても大切な事。 小さい子供の「安心感、自分は守られている、大切な存在でよい」といった自己感の形成・脚本との関係などについて、日本の慣習が「心」の基礎工事に大切であるといったものです。

そして、午後は参加者方々の素直な自己開示と、杉田先生の暖かいファシリテーションでワーク(エンプティチェアー&再決断セラピー)を行いました。                         グループワークは「笑い」「涙」に包まれ感度的・明解でありました。

私自身は、自分が抱えていた課題(甘え)に「ア~、そうだったんだ!」と気づく事ができ、とても密度の濃い講座でした。杉田先生・奥様、そしてご参加の皆様どうも有難うございました!(尾崎龍司)

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