2025年度 2025年11月 江花 昭一 先生 参加者の声
2025年11月8日(土)にはTA研究部会2025年度第5回を開催しました。New!!
当日は、日本交流分析学会理事長の江花昭一先生に「パワーは「共感的対話」の中にある!~ コ・クリエイティブTAの実践に向けて ~」と題してお話しいただきました。大変好評でした。




参加者の主な感想は以下のとおりです。
【参加者の主な感想】
・本日の研修で学んだ「<アダルト>は発達成長する」が大変参考になりありがとうございました。
・いつもながら丁寧に詳しくご説明いただき感謝いたします。コ・クリエイティブを実感しました。
・ややもすると過去の嫌な体験つらい体験を引きずってしまう自分がいるが、過去の情報、体験で引っ張り出して良いように変化するアダルトが大切」との話を聞いて明るい将来を設計しようという気持ちになった。これから今日の話を実践活用したいと思う。楽に過ごそう。
・コ・クリエイティブTAについて深く理解できました。皆さんからの質問に先生が答える中で理解がより深まっていきました。ありがとうございました。
・先月の門本先生の講義とのつながりがあり、理解が進みました。未来志向のアプローチは自己の内省よりCL(クライアント)に希望をもたらすものだと感じました。
・いつもスムースで温かみのある運営をありがとうございます。
・前回の門本先生の講座からのつながりで、コ・クリエイティブTAエコセンタードのイメージが鮮明になった。ロジャースの見直し、セラピーの気づきを売るためのスタンス、その原点を確認できて良かった。目から鱗でした。
・江花先生の去年のセッションでもあっ「あーだこうだ」と分析しまくるよりも目の前にある資源に注目とおっしゃっていたこと思い出しました。
・「今ある過去」というとらえ方を知り、とても新鮮なキーワードを見つけました。過去は過去で、それをいつ蘇らせているのかというとそれは「今でしょ!」ということですね。
・古典的なTAから現代のTA理論を丁寧に説明いただき理解が深まりました。ところどころ参加者同士話し合う機会があり視点が広がりました。
・新しい考え方を教えていただき大変勉強になりました。皆さん同様勇気をいただきました。「ドライバー」や「禁止令」は排除しなくて良い、使えるものは皆使うというのが今の流れとのお話を伺い新鮮でした。「汚染」はない、過去と現在を分けるだけという考え方を伺って(気持ちが)軽くなった気がします。
・Ⓐの持つ可能性、活かし方を理解でき、今に生き今後を楽しく進んでいける気持ちを持つことができました。ありがとうございました。
・自分が行動している事だった。背中を押されました。ありがとうございます。
・自分が行動している事だった。背中を押されました。ありがとうございます。
・現在自分が関心をもっている<A>について今後考えていくための視点をいたたき、背中をおされたような気持ちになれた。
・現在中心の発達・成長を心がけて、これからの人生を過ごしていきます。江花先生、参加者の皆様。及び事務局の皆様の共感的関わりに感謝申し上げます。
・(A)の位置付けを重要視するコ・クリエイティブTAを学び始めた初期は、人生最初期の環境や養育者との関係で(C)に記憶して、大人になっては言葉化できない訳のわからない、不適応感は(C)のケア抜きには(A)の活性化は無理と日常のThで痛感していましたのでコ・クリエイティブTAをすんなり受け入れられない気持ちでしたが、次第にそうではないということが理解できるようになってきました。今回の講座でも、(P)や(C)を(A)に統合するプロセスに「共感的対話」が自己の内部行われることと、対象との関係でも「共感的対話」がなされていることで(A)に統合され、「今ここ」でありのままの自己として、PとCを自己の財産として生きる力にする”一緒に創る”TA理論であることを落とし込むことができました。「共感的対話」 !ロジャースの6条件を自身も見直していた時だったので、そこに繋がる講座でした。江花先生はTA の伝道師ですね !有難うございました。
・最後まで興味を引き付け続ける分かりやすい講義でした。
以上



