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2025年度 2026年2月 室城隆之 先生 参加者の声

2026年2月7日(土)にはTA研究部会2025年度第8回を開催しました。 New                                                                                                                 

当日は、江戸川大学社会学部人間心理学科教授(心理学博士)で国際TA協会教授会員(心理療法)の室城隆之 先生をお招きし「関係性のニーズとセルフ・リペアレンティング~リチャード・アースキンの統合的心理療法 を軸として~」と題してお話しいただきました。大変好評でした。

参加者の主な感想は以下のとおりです。

【参加者の主な感想】

・TA研究部会2025年の年間テーマ「受けとめて、対話して、分かち合って、ストローク!」にそった内容で、ストロークについてくわしく解説していただいたり、関係性のニーズや統合的なところは、色々なコンタクト分野をよりわかり易く解説いただいて、理解が深まりました。

・関係性のニーズでは、8つの項目を分かりやすく解説して下さって、さらに理解が深まって良かったです。

・リチャード・アースキン博士の統合的心理療法の概観を順序だててわかりやすく丁寧にお話頂いたので、とてもよく理解できました。ありがとうございました。

・たいへん丁寧に説明をして頂き、ストロークの復習になると共に、統合的心理療法、セルフ・リペアレンティングについて演習を通じ、理解が深まりました。

・資料がわかりやすかった。先生の雰囲気がふんわりしていて心地良かった。親から言ってほしいことを言ってもらえてうれしかった。

・総合的心理療法教えて頂き、「ストローク」をより深く学ぶことができ、ありがとうございました。

・実戦的で実践できた。

・統合的心理療法は、新鮮でおもしろい。交流分析、ゲシュタルト療法の良さを出してデメリットを  カバーする療法だと思いました。

・セルフ・リペアレンティングは、励まされて力がわいてきました。

・前々回のクラスで実存という概念が、TAの中でもコアになる哲学であるというのを再確認できて、とても勉強になった。

・AI全盛のこの時代に人間回帰の大切さを感じた。

・あらためて、ストロークの重要性に気づかせて頂きました。3月に、企業研究の中で実験をさせていただきます。

・親に言ってほしかった言葉を言ってもらうワークは、エネルギー(力)をもらえた気がして、うれしかった。

・Attunement(調律)という概念が、いま一つ腑におちませんでした。説明文をもっとよく読めば良いのか。アースキンの著書にも興味があります。

以上

     

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