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2025年度運営委員の声2026年1月 上馬塲和夫 先生 運営委員の声

2026年1月17日(土)にはTA研究部会2025年度第7回を開催しました。 New                                                                                                                 

当日は、NPO日本アーユルヴェーダ協会理事長でハリウッド大学院大学客員教授の上馬塲 和夫 先生に「生命の科学アーユルヴェーダのセルフケア~個人差に応じたウエルビーイングへの道~」と題してお話しいただきました。大変好評でした。

【幹事感想】

アーユルヴェーダの上馬塲先生には、2022年9月10日以来、2度目の講座を2026年1月17日に開催しました。1度目よりも広い範囲での生命の科学に結びつけた詳しい説明をして頂きました。アーユルヴェーダの生命観を知る事で、身体・感覚機能・精神・魂の結合したものが、より自分の意識(魂)の意味が理解出来る仕組みを学びました。生命観において病気を治すのは誰か?自身の内なる意識(記憶情報)自然治癒力で生命を補っていく、昔から伝わっているたくさんの智慧があります。幼少期からの学び・教育・文化・記憶などで、今生の意識は、どのように作られたのかを知る事が出来ます。

アーユルヴェーダの目的には、①健康の維持・増進、②病気の治癒、③生死観の確立などがあり、風のエネルギー:運動(ヴァータ)、火のエネルギー:代謝(ピッタ)、水のエネルギー:構造維持(カパ)のバランスを自分の毎日の脈診で状態を知る事が出来る事を学びました。この3つの体質診断をすると、自分の体質・性格や傾向が分かり、更に呼吸法を取り入れる事で自律神経バランスが整って来るとの事です。自分の生き方の智慧として、アーユルヴェーダの生命観を実践する事に喜びを感じさせて頂いたセミナーでした。

 担当幹事 鈴木三千世 吉田宏

 鈴木三千世    吉田宏

 以上

    

     

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