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2026年度 運営委員の声 2026年7月 ガンダーリ松本先生
2026年7月4日(土)にはTA研究部会2026年度第2回を開催しました。New!!
当日は、「なごみ道」創始者で一般社団法人和みのヨーガ研究所 代表理事RCTハーモナイザー養成スクール校長のガンダーリ 松本先生をお招きし、三位一体を生きる~心・體・魂を統合して「本来の自分」を呼び覚ます~と題してお話しいただきました。大変好評で楽しい一日でした。
幹事感想は以下のとおりです。
【幹事感想】
ガンダーリ松本先生をお迎えして、今年、出版された新刊本「三位一体を生きる」~心・體・魂を統合して「本来の自分」を呼び覚ます~ と同じテーマにて、一日ご指導いただきました。
世の中はどのような仕組みになっているか又、私たちは何を見て生きているか、或いは自分は何者なのかの問い掛けから話始められた先生、身振り手振りの熱演ぶりです。人は同じものを見ても十人十色、夫々違う見方をするという。自分自身は見えない、だから人を通じて自分を知ることになる。全ては自分の中にある、自分の見える情報を頼りに判断しているのだと。
「隣同士で手を合わせて」との先生の指示あり、そして暖かく感じた人はどれだけいますかの問いかけに、大部分の方が手をあげていました。ごく少数が冷たいとの反応。物事、陰・陽と両面がある。その後、二人ペアになって、立位によるペアワークを実践する。「なごみのヨーガ」の手当を受けると身体の可動性が変化し、身体が柔らかくなることをペアワークで体感しました。その後、脳科学者ジル・ボルト・テーラーの紹介や「なごみ道」の説明が続きました。午後から机を外し、車座の形で講座が進められました。まずは、エクサイズを幾つか実践。ペアになって見つめ合うワークは、初めて同志に何か照れくさく感じます。鏡のワークでは、事前に役割を決めての実技もありましたが、その内容は、まるでTAエクササイズで行った内容と類似しています。続いて、様々なRCTが展開されていきました。印象に残るものとして、先生の指示にて、二人の有志が前に出て、オペラを演じよとのこと。許される言葉は一人一つの言葉のみ。それでも、言葉と行動で自分の意思を表現しきり、最後は二人ハグまでする仲となり、拍手喝采でした。
また、1年後の将来を語る場面では、有志による将来の夢等を数名の参加者が実演する演技。依頼者は心を揺さぶられ、涙を漏らす場面もありました。それと、アシスタントとして参加された福田たかゑさんによるBGMは、とても心地よく心に染み入りました。会場参加だけでなく、Zoomで俯瞰する立場から参加された方、そして今回は、後日アーカイブで学ばれる方もたくさんいらっしゃいます。今回は、ワークを体験すること以上に、「ものの見方が変わること」に重きを置いて先生は強調されたようです。自分自身に問いかけ続けることで、「私は何者なのか。」その答えを、頭ではなく心と魂で感じ始めることを実感したのではないかと思いました。「うまく言葉にはできないけれど、何かが腑に落ちた…」、温かくて、じんわり涙が出そうになった…」そんな感想もたくさんいただきました。
【担当幹事】

鈴木 三千世 吉田 宏
以上











